海外求人・海外転職など海外で働くお仕事情報満載!
Working Abroadは海外求人専門の転職情報サイトです。

求人検索

キービジュアル キービジュアル

注目ポイント

多彩なプロジェクトであなたの可能性が広がります

トップメッセージ世界8位に選ばれたグローバルファーム・パクテラグループ(文思海輝集団)

『パクテラ・テクノロジー・ジャパン株式会社』
世界8位に選ばれたグローバルファーム・パクテラグループ(文思海輝集団)の日本法人です。金融・製造・流通などの幅広い業界で、AIやビッグデータなどを活用したITビジネスの企画提案やコンサルティング、独自ソリューションの提供などを行っています。
北米、ヨーロッパ、アジア・パシフィックおよび中華圏をカバーする
グローバル従業員は30000名以上、17の国/地域にオフィス
IAOP発表の『The Global Outsourcing 100』では2014年版で世界8位に選出
2017年版では全5領域で最高の評価を受けた五つ星のリーダーカンパニー

志向に応じたキャリアを目指せる環境
当社には、手を挙げた方にはどんどん新しいことを任せるチャレンジングな仕事ができる環境があります。将来はエンジニア、リーダー、マネージャへとステップアップしながらマネジメントを目指す道と、スペシャリストとしてテクニカルスキルを磨く道という大きく2つのキャリアパスを用意しています。
多数なポジションを募集しています!★応募はこちら!

待遇・環境「さらなるデジタルの実現へ」


待遇・環境INTERVIEW特集記事①

川島智郎氏:部長
(第一事業本部、事業統括部)


社内の辞書に『NO』は無し!?
川島:「当社は様々な業界にITサービスを提供していますが、私が所属する第一事業本部でのサービス対象業種を大きく3つに分けると“証券” “通信” “産業”になります。この“産業”部門は、製造部門からヘルステック(ヘルスケア×テクノロジー)まで、広い範囲をターゲットに展開しています。

新たにプロジェクトを発足させるとき、当社では社員が自ら手をあげれば、基本的に『NO』と否定することはありません。組織は上下関係というよりは役割によって編成されるので、自主的に動ける方にとって居心地がいい職場だと思います。

日本法人の代表取締役会長・李勁松は、世界のパクテラグループ全体の中でもトップ3に入るような存在ですが、普段はとても気さくな方です。1ヶ月間で4分の1程しか日本におりませんが、そのわずかの合間を縫って、社員をゴルフや魚釣りに誘って出かけています。ご自身のオフィスのドアはいつも開けっ放しで、社員が気軽に相談できるような雰囲気があるので、その親しみやすい人柄が社風として会社全体に広まっています。

当社はもともと中国のアウトソーシング中心の事業でしたが、2002年から日本に軸足を置いてビジネスを拡大させています。今後、特に力を入れていくデジタル分野のAIやビッグデータ、BI(Business Inteligence)を活用したサービスなどに、独自の新しい付加価値をつけていきたいと思っています。専門的な能力が1つだけ飛び抜けているような社員は、一般的に会社員として敬遠されがちかもしれませんが、当社は実力重視で評価されるので、尖った社員だからこそ特別な才能を光らせて、リーダーとして活躍している社員もいます」

待遇・環境INTERVIEW特集記事②パクテラのメンバーからの声

陳宇超氏:シニアプロジェクトマネージャー
(第一事業本部、事業統括部)

国もバックアップする急成長の事業とは?

陳:「私は仕事をきっかけに中国から来日し、今年で日本滞在は約15年になります。パクテラに入社してからは、製造・通販・金融業界を経験して、
今は国(日本)がバックアップしているヘルステック事業を担当しています。自分自身が年齢を重ねていくにつれて自分の健康面も気になり始めたときに良いチャンスがちょうど巡ってきたので、『ぜひやらせてください!』と手を上げました。

私が今取り組んでいるヘルステックのプロジェクトは、昨年スタートしたばかりで急成長している分野です。クライアント様が蓄積している健康診断のデータを元にビッグデータを解析・分析して、その結果をBIツールで可視化させてリスクを予見し、病気を防ぐのに役立てようとしています。将来は多くの人が病気知らずの健康な生活を送れるようになって、医療費の削減も実現させたいです。

私たちはクライアント先に出向くことも多いので、社内にいるときはチーム内外問わず、メンバー達といろんな話をしています。社内で同じチームメンバーとして一緒に働きたい人を見つけたら、上司に相談してチーム編成を調整してもらいます。担当業務や仕事環境は自らの提案で変えていけるので、プロジェクトに集中しやすいです。

普段から新しいテクノロジーの話で盛り上がる同僚たちは、長いつき合いの友達のようです。積極的に自分の意見を言いやすいですし、互いに知らない知識を補い合ったりしているので、前向きで知識欲の強い方は歓迎ですね。社内でも無料で参加できるセミナーを開催していますし、各部門で行っている勉強会などでスキルアップの機会も用意されています」


小林隆一氏:部長
(経営企画部 兼 ソリューション推進担当)

"テック好き+熱量"でモノゴトを一新

小林:「私は経営企画部として中期経営計画や年度ごとの組織設計、予算の配分や調整など、会社運営のための決まり事を作ったり、新規事業の推進などの戦略を立てたりしています。当社は以前から、従来のメインビジネスであった中国のアウトソーシングだけではこの先の時代を生き残れないという危機感を強く抱えておりました。その課題をクリアするため、3年前には『パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社』を立ち上げるなど、クライアント様により価値を提供できるような会社へ変革する過程にあります。

私が新規事業に挑むときは、常に自分が『プロジェクトの面白みを感じて楽しめるのか』という点を重要視しています。どんなにロジックを突き詰めて、完成度の高いビジネスモデルを組み立てられても、やはり自分自身の中に沸き上がる“熱量”がないと事業として動いていきません。各プロジェクトのメンバーはバックグラウンドが大きく異なっていることが日常茶飯事なので、私自身が『これでいくんだ!』『ついてこい!』と強くリードする思い切りが必要になる場合もあります。ロジックだけではなく心意気でチームメンバーやクライアント様と仕事を進めるためには、やはり信頼関係を築くことも大事です。いろんな国籍やカルチャーの違いを乗り越えて、1つのゴールに向かって一緒に事業を進めることは、本当に得難い経験ですね。

ここ何年かで特に私が実感していることは、日本企業の考え方の変化です。以前は当社の海外での事例をお伝えしても、『日本では通じない』『日本では実績がない』といった反応が多く、なかなかビジネスに生かしにくい状況でした。ところが、日本だけの尺度に当てはめて考えていただけでは今の時代に生き残れないという危機感を持つ企業様が増えてきたようで、今では日本のクライアント様も、熱心に海外の事例を聞いてくださいます。

日本のグローバル化は、多様性を理解した上でサービスに落とし込んでいく、私たちのような外資系ソリューション事業者にとって、良いチャンスだと思っています。私たちはクライアント様と共に、その先にいるお客様の生活や体験、考え方をより良く変えていく専門家集団であり続けたいのです。大のテクノロジー好きで、世の中の“モノのあり方”を一新していきたいという方と、ぜひ一緒に働きたいです」

この企業を見た人は、これらの企業も見ています

この求人の取扱い会社

パクテラ・テクノロジー・ジャパン株式会社/Pactera Technology Japan Co., Ltd.

企業情報

注目ポイント

求人情報一覧